【737】_次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_設計領域)_次世代リチウムイオン電池

【737】_次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_設計領域)_次世代リチウムイオン電池
募集要項
| 勤務先名 | 本田技研工業株式会社 |
|---|---|
| 職種 | 【737】_次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー・バッテリーパックの研究開発(機械_設計領域)_次世代リチウムイオン電池 |
| 仕事内容 | 【募集の背景】 Hondaは、2050年までに、すべての製品および企業活動を通じてカーボンニュートラルを実現することを目指し、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機・船外機など、あらゆるモビリティ製品の電動化に取り組んでいます。 四輪領域では、2030年までにグローバルで30機種のEVを展開し、年間200万台超の生産体制構築を計画しています。 中でも本田技術研究所では、次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池など)やリチウムイオンバッテリー、バッテリーパックの研究開発を、車載用途にとどまらず多様なモビリティへの応用を見据えて推進しており、先行・先進開発を担う組織としての役割を果たしています。 モビリティの未来を支える革新的な電動パワーユニットの実現に向けて、私たちと共に新たな価値を創出していきませんか。 【具体的には】 ■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務: ・将来戦略やコンセプト立案、性能設計(目標値設定)、要求仕様作成、および適用技術の構築 ・構造設計、熱設計、冷却設計(バッテリーパック、バッテリーモジュール、高圧配電、低圧配電、円筒・角・ラミネートの各セル構造、伝熱材、冷却回路 など) ・解析、評価、テスト (セル強度性能、バッテリーパック強度性能、耐久性、安全性、振動、充放電特性、伝熱性 など) ・次世代バッテリー用の外装(パウチ、缶体、タブリード など)および電極(アノード、カソード、固体電解質層、セパレータ等各種機能層およびそれらの積層体)の設計 ※中国・北米等各地域における現地開発支援のため、海外出張および駐在が発生する可能性がございます ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus,Nustran,StarCCM,COMSOL など) 【業務の魅力】 Hondaは、2040年にZEV(Zero Emission Vehicle)100%の実現というチャレンジングな目標に向け、研究開発を加速させています。 開発対象は四輪車のみにとどまらず、二輪車やパワープロダクツ、新モビリティなどにも広がっており、進化する電動車の中核を担う駆動用二次電池システムの研究開発を通じて、多様な製品に関わることができます。 本ポジションでは、新規技術領域の探究とカーボンニュートラル社会の実現への貢献という、エンジニアとして非常に高い達成感とやりがいを得られる環境が整っています。 たとえば全固体電池では、従来の液体リチウムイオン電池と比べて膨張収縮が大きいなど、特有の物理特性を考慮した構造設計が求められます。そうした材料特性と機構設計の高度な融合に携われる点も、この業務の大きな魅力です。 「新たな成長と価値創造を可能とする企業への変革」に、一緒にチャレンジしていきましょう。 【現場社員の声】 29歳(キャリア入社3年目/自動車メーカー出身) 「現在は、バッテリーパック全体の強度設計や熱マネジメントを中心に、バッテリーを構成する各要素の研究・開発にも携わっています。入社当初は、バッテリーセル用冷却システムの設計を担当していましたが、今ではパック全体に関わる業務まで任せてもらっており、バッテリー開発のコア技術にも踏み込んだ領域で仕事ができる環境です。エンジニアとして確実に成長できている実感があります。前職ではエンジンのCAE解析を担当しており、分野が異なることに対して不安もありましたが、実際に業務に就いてみると、スキルや考え方には共通する部分も多く、比較的スムーズに馴染むことができました。また、私の周囲にもエンジンやトランスミッションの設計経験を経て、バッテリー領域に移ってきたメンバーが多数います。多様なバックグラウンドを持つ仲間が集まっているため、キャリア入社でも安心して活躍できる環境だと思います。」 【職場環境・風土】 Hondaは、「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」という基本理念のもと、創業以来、数多くの製品を世に送り出してきました。 役員から新入社員に至るまで、すべての社員が自由な発想で夢や理想を徹底的に追求できる風土が根付いており、学歴や年齢にとらわれず、誰もがフラットに活躍できる職場環境が整っています。 仕事に対して主体的かつ前向きに向き合う姿勢があれば、入社直後であっても大きな仕事を任されるチャンスがあります。「こんなクルマが作りたい!」といった想いを自ら発信し、プロジェクトを立ち上げるような挑戦心あふれる方を、私たちは歓迎します。 【本田先進技術研究所/HGRX 公式Note 関連記事】 ・ホンダに「だまされた」? 転職組の電池技術者が語る、ホンダのイメージ|本田先進技術研究所/HGRX ・ホンダ先進研トップは、CES 2025で何を見たか?|本田先進技術研究所/HGRX ・技術者生命を懸けた大勝負―ホンダの進める全固体電池開発の行く末は?|本田先進技術研究所/HGRX 【関連記事】 ※Hondaの四輪電動ビジネスの取り組みについては【こちら】 ※Hondaの電動化技術については【こちら】 ※Honda Technology Newsは【こちら】 ※キャリア採用募集職種一覧は【こちら】 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630 |
| 勤務地備考 | 埼玉県和光市中央1-4-1 ※将来的な転勤の可能性はございます。 ※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。 ※参考情報:宇都宮の暮らしについては【こちら】 |
| 年収 | 590万円~1,090万円 |
| 勤務時間 | 8:30~17:30 |
| 待遇・福利厚生 | ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) ・キャリア形成の支援 ・能力開発の支援 ・居住・通勤の支援 ・出産・育児との両立支援 ・介護との両立支援 ・健康・リフレッシュの支援 ・資産形成の支援と保障 ※管理職での採用の場合、福利厚生の内容が一部異なります。 |
| 加入保険 | ・各種保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険) |
| 休日・休暇 | ・週休2日制(弊社カレンダーによる) ・長期休暇あり(GW、夏季、年末年始) ・年間休日121日 ・平均有休取得日数18.5日(2022年) ・年次有給休暇…16日~20日/年 ※勤続年数に応じて付与 ・慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与) ・特別休暇 |
| 試用期間 | 入社後2ヶ月 |
| 受動喫煙防止措置事項 | 屋内禁煙 |
| 対象となる方 | 【求める経験・スキル】 ・材料力学・機械力学など4力学系の知見を有する設計者 ・機械構造設計経験者(電池以外の製品経験も可) └ 特に「構造・強度・振動・応力解析」などの視点を持った方 【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】 ・電動車の開発経験 ・リチウムイオンバッテリーまたは次世代バッテリー(全固体電池・半固体電池・リチウム金属二次電池など) の構造、性能設計、製造・品質設計に関わる研究開発経験 ・エンジン、トランスミッション等 部品の構造・機構設計の経験 ・パワーエレクトロニクスに関する知識・開発経験 ・車載部品の信頼性/ 耐久性/耐環境性に関する知識、開発経験 【求める人物像】以下の想い・適性をお持ちの方 ・Hondaフィロソフィーに共感いただける方 ・クルマ/動くもの/機械/技術が好きな方 ・研究開発において、高い主体性とリーダーシップを発揮できる方 ・夢を持ち、高い目標を掲げてやりきるエネルギーのある方 ・自分の考えを発信し、周囲を巻き込んで課題解決の最良手段を見出せる方 |
| 求人ID | 3883 |
| 更新日 | (この求人情報は更新から259日経過しています) |
企業情報
| 掲載企業名 | 本田技研工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南青山2-1-1 |
この求人は30日以上更新されておらず、情報が古い可能性があります。